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【プレママ必見】妊婦帯(腹帯)は必要?不要?つけるメリット3つと選び方を徹底解説!

室内用品

こんにちは!ベビー用品販売員歴10年のちゃこまる。 (@chacomaru_baby) です!ご覧いただきありがとうございます。

妊娠が分かると『妊婦帯を付けるって聞くけど、どんなのを用意したらいいんだろう?』と疑問に感じたり不安に感じたりますよね。

自分の家族(お母さんやおばあちゃん)に話を聞いたり、お友達に話を聞いたり、本を読んでみたり、ネットで調べたり…とたくさん情報を得ることはできます。

<span class="fz-12px">プレママさん</span>
プレママさん

でも結局、用意しなきゃいけないのかわかんないんだよね。

とお悩みのプレママさんは多いんじゃないでしょうか?

情報がたくさんあり過ぎて、『そもそも必要なの?つけないとダメなの?しないとどうなるの?』と困ってしまう方は多いはず。

『妊婦帯(腹帯)』は、一体どんなもので、どういう機能があって、必ず用意しなきゃいけいない物なのかどうか、最初は本当によくわかりませんよね

妊婦帯の主な役割

  1. 腹部を保温し冷えから守る
  2. 胎児の位置を安定させる
  3. 弱くなった腹筋や子宮筋を補助し、重くなるお腹を支える

妊娠中のママさんの体はたくさんの血液を必要とします。なので一時的に血液が不足した状態になりそれは『冷え』につながります。

ママさんの子宮が冷えると羊水の温度が下がり、赤ちゃんにとって良いことは一つもありません。

妊娠中は体感的には暑く感じるので、体の中の冷えに意識が向かない傾向にあります。しかし意外と女性の体は芯から冷えている場合が多いんです。

妊婦帯って必要?

ママさんのお腹や腰への負担を軽くする機能があります。そして赤ちゃんを守るために、ぜひ1つは使って欲しいアイテム!

『守っている感』がある方が『ママ自身が妊娠期間中は安心できる』ので迷わず使いましょう!

かかりつけ医の方針として使わなくても良いとおっしゃるお医者様もいます。『用意したけど結局使わなかった…。』というママの声も耳にすることもあります。

しかし機能を知った上で上手に準備して無駄にならない使い方をすれば大丈夫です!

ベビー用品販売員歴10年のちゃこまるがこれさえあればOKというアイテムだけご紹介しているので、ぜひ参考にして下さい!

妊婦帯の必要性

とにかく妊娠期間中の約10ヶ月間、個人差はありますが、どんどんお腹は大きくなります。

想像して下さい!!!

普通に生活していても腰が痛くなることはありますよね?そんな中、お腹がどんどん前へせり出してきます。

腰に負担がかからないはずがないですよね…。

できたら妊娠5ヶ月頃から準備をして使用して欲しいと思います。

特に妊娠中期・後期は、妊婦帯を使用することにより日々加わっていく腰への負担が減らせます。

腹部を保温して冷えから守る

お腹が大きくなると皮膚が伸びて毛穴が開くことによって体の熱が外に逃げ、冷えやすくなります。

さらに妊娠中の子宮は多くの血液を必要としているため、体内の血液量が一時的に不足気味になります。

血液が不足すると冷えの原因となるんです。ママさんの体が冷えると赤ちゃんを守っている羊水の温度が下がってしまうんです。

<span class="fz-12px">プレママさん</span>
プレママさん

冷やさないようにするなら普通の腹巻じゃダメなの?それなら何枚か持ってるけど…。

一般的な腹巻は保温することに重きを置いているため、お腹と腰を支える機能が付いていません

妊婦帯と腹巻きの違い

妊娠初期の寝る時などにすでに持っている腹巻を使用するのであれば特に問題はないです。

しかし妊婦帯は、お腹を締め付けたり圧迫しないように下から持ち上げる設計になっているので、お腹がふっくらしてきたら妊婦帯を付けて欲しいと思います。

胎児の位置を安定させる

先程もお伝えしたとおり『お腹を下から持ち上げる設計』になっているので、お腹の赤ちゃんの位置の安定にもつながります。

妊婦帯を付けて赤ちゃんの位置を安定させれば、ママさんの腰の負担を減らすことができます。

赤ちゃんが大きくなる=ママさんの内臓が圧迫されるという事なんですね。

トイレが近くなるのも膀胱が圧迫されるから起きる現象です。

妊婦帯を付けたからと言ってその現象がなくなるわけではないですが、毎日体のあちこちに影響が出るので、ママさんが最低限の不快感で済むように胎児の位置を安定させておくのは大事なんです。

弱くなった腹筋や子宮筋を補助し、重くなるお腹を支える

そもそも、赤ちゃんの位置を安定させたり腹筋や子宮筋を支えて欲しい理由は、ママさんの内臓へ与える影響をできるだけ軽くしたいからです。

私も最初は妊婦帯を付けていても、それに何の意味があるのかわかりませんでした。

腹巻と何が違うのか誰も教えてくれないし、付けたことによる目に見える効果ってないんですよね。

でもサプリと同じで徐々にわかってるくるものなのかなぁと思いながらできるだけ毎日付けるようにしていました。

妊娠初期は検診の頻度も少ないので、不安なことがあってもなかなか先生に質問することもできないので、自分で不安を軽減するために妊婦帯を付けている感じでした。

そんな中、お腹が徐々にふっくらしてくると妊婦帯を付けていないと不安で、付けていると安心できるようになってきたんです。

さらにお腹が大きくなってくるとしっかり下から支えられている感覚も確実にわかるようになるので、日中はなくてはならないアイテムの1つになっていました。

妊婦帯の種類

妊婦帯にもいくつか種類があります。詳しく見ていきましょう!

さらし帯タイプ

長い帯状なのでどんなサイズのお腹にも巻けます。綿100%で吸収性の良いさらし素材なのでお肌にも安心です。

巻くのに慣れるまで時間がかかるのと、洗濯がやや大変

古くから妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願をする着帯祝いという風習があります。紅白の絹帯地が使われてきたんですが、今はさらし帯に変わっています。

安産祈願に行くために、プレママさんのお母さんが購入するパターンが多い印象です。

実際は、毎日これを巻くのはなかなか大変なので、普段使いはこの後紹介するものを用意して下さい。

腹巻タイプ

腹巻型の妊婦帯で、適度なサポート感があり、楽な装着感。妊娠初期から着用できます。

ガードルが苦手な方や、お家にいるリラックス時や寝る時におすすめ。

このようなセット商品は、腹巻タイプとサポートするベルトが一緒になっているので別々に買い揃えなくて良いのが最大のポイントです!

妊娠初期や寝る時などは腹巻タイプだけ付けて、妊娠中期や後期は、腹巻タイプの上からベルトを一緒につけてお腹を支えるとよいでしょう。

パイルだと触り心地も良いので快適ですが、夏場はさすがにちょっと暑いです。

しかし、冷房の効いている場所にいる場合は、保温と保護の面では大活躍です!

他には、洋服に響かないように薄手の妊婦帯がいい!という方には、犬印さんの『すずか』がおすすめです。

『パイルじゃ痒くなってしまう』という方にも、すずかは綿混素材で肌にも優しいから安心です。

パンツタイプ

お腹とお尻を包み込む妊婦帯なので、お腹を支え腰への負担も軽くします。妊娠中期・後期に使用する人が多いです。

パンツスタイルや重ね履きが気になるときもすっきりとしたシルエットなので、脚さばきが良く、お仕事やお出かけの時におすすめ

オールシーズン使用できて、ショーツと一体化しています。なので毎日履きたい方は洗い替えが必要です。

お仕事やお出かけの日はパンツタイプで、ゆっくり過ごす日は腹巻タイプと使い分けるのもいいですね。

サポートベルトタイプ

大きくなったお腹を下から支え、サイズの変化にも対応します。調節や着脱が簡単で、他の妊婦帯と合わせて使うこともできます。

妊娠中期頃から腰への違和感やお腹の重みが気になり始めたら使用するといいと思います。

これはベルトだけなので、最初に腹巻タイプ1つ持ってる方は、あとから腰やお腹のサポートが必要だと感じた時に買い足せばよいアイテムです。

また、腹巻タイプを使用してこなかったけど、後期になってやっぱり必要かも…と思われた方はせめてベルトだけでも用意して、普段のインナー(キャミソールなど)の上から巻いてお腹と腰を支えて下さい。

骨盤ベルトタイプ

妊娠中から骨盤を安定させるために作られています。

妊娠するとホルモンの分泌によって骨盤にゆるみが出てきます。そのゆるみがちな骨盤をしっかり支えて、産後の骨盤の引き締めにも使うことができるので、1つあると長く使用できます。

そこでご紹介するのは、『トコちゃんベルト2』です。聞いたことがある方は多いんじゃないでしょうか?

骨盤ケアに力を入れている『トコちゃんベルトの青葉』さんが販売しているベルトです。

私も妊娠した時に買えばよかったと今でも後悔しています。

販売員になって10年、色々と商品の知識が付いていく中で『あの時(妊娠した時)ちゃんと骨盤ケアをしておけばよかった』と何度も後悔しているんですね。

周りのママ友さんも使っている方が多かったですし、販売して25年以上経っていても変わらない人気商品です。

妊娠当時の自分には赤ちゃんの準備にお金がかかるから『ベルトにこの値段はちょっと高い…』と思ってしまい、購入しなかったんです。

しかし、産後の尿漏れを経験して激しく後悔しています。今は私のように残念な思いをするママさんが少しでも減ればいいなと思っています。

そこで参考にしてほしい方がこちら!

私の知人で、管理栄養士のあいさん(現在第2子が生まれたばかり)が、トコちゃんベルトを使用したレビューをわかりやすく紹介してくれています。

是非あいさんの記事を参考にしてもらえると嬉しいです。2人を出産したリアルなママさんの体験レビュー、すごく参考になりますよ!

産後ダイエットに関しても情報発信してくれているので、プレママさん必見です!

次は、『それでもちょっとトコちゃんベルトは高い…』と感じる方におすすめしたいのはpigeon(ピジョン)の骨盤ベルトです。

トコちゃんベルト同様、妊娠中から産後まで長く使うことができます。産後用に別に購入しなくていいのでとっても経済的だと思います。

メッシュ素材で風通しもいいし、洗濯してもすぐ乾きます。そして

初めてでも付けるのが簡単だった!というお声をたくさんいただいています!

電磁波シールド素材

パソコンやスマホ、テレビや冷蔵庫、あらゆる電気製品から電磁波は発生しています。

電磁波の一部には、人体や妊産婦、おなかの赤ちゃんに何らかの影響を及ぼす可能性があるといわれており、現在様々な機関で研究されているんです。

綿やポリエステルなどに銀や銅などの金属メッキ加工を施した繊維の事を電磁波シールド素材と言い、電磁波のほとんどを反射・分散してくれる機能があります。

パソコンをよく使うお仕事や、電気製品に囲まれて仕事をしているママさんで、電磁波を気にされる方はこの素材を使用したものを使ってみるのもおすすめです。

妊婦帯のサイズの選び方

基本的には妊娠前と同じサイズを選んで下さい。

  • 妊娠前の洋服S・Mサイズの方→マタニティM、またはマタニティM~L
  • 妊娠前の洋服L・LLサイズの方→マタニティL、またはマタニティL~LL

背の高い方や、双子ちゃんを妊娠されている方は1つ上のサイズを選ぶと良いでしょう。

店頭ではだいたいLLまでの販売なので、3Lなどを探している方はネット通販も上手に利用して下さい。

同時にケアして欲しい妊娠線の予防

ママさん
ママさん

こんなにたくさん体に線ができちゃうなんてホントに無理~!

妊娠線って本当に困りますよね。私も年子で2回出産したため、とっても悩まされました…。

妊婦帯の使用を検討する時に一緒に考えて頂きたいのが妊娠線の予防についてです。

妊娠線とは?

皮膚の伸びが体の変化に追いつけずに亀裂を生じ、その亀裂から毛細血管が透けて赤褐色せきかっしょくや紫色の線に見えるもの

妊娠線そのものは出産に何も影響はありませんが、一度できてしまうと消えにくいので気を付けて欲しいポイントです。

予防方法としては、皮膚の伸びをスムーズにするために妊娠線予防クリームなどで肌に潤いを与えることです。

乾燥したお肌に妊婦帯を付けて擦れてしまってもお肌にはよくありません。

目安としては妊婦帯を付け始める5ヶ月頃から出産するまで、毎日朝晩2回、お腹やヒップ、太ももなどにすり込むようにして下さい

そして案外忘れがちな腰回りもしっかり塗って下さいね!

ママ&キッズ ママアンドキッズ ナチュラルマーククリーム 470g 妊娠線予防 無香料 低刺激

こちらのママ&キッズのナチュラルマーククリームは、出産後にクリームが余ってしまっても、ママにも赤ちゃんにもボディケアクリームとして使用することができます。

ママ&キッズのシリーズはどの種類も本当によく売れています!

無香料・無着色・弱酸性・低刺激・パラベン無添加・アルコール(エタノール)無添加・鉱物油無添加・石油系界面活性剤無添加と、お肌に良くないものは全て不使用です!

ママさん
ママさん

なら安心して使えるね!

妊婦帯をしないとどうなるの?

絶対に使用しないといけないわけではありません。

妊娠している季節が夏の場合、暑いから付けたくないという人もいます。しかしエアコンから来る冷えからお腹を守って欲しいなぁと思います。

腰痛に悩まされることもなく、あまりお腹がせり出さない妊婦さんもいます。日常生活が妊娠前と変わらずに体に異変がない方は無理に用意する必要はないと思っています。

先生
先生

別につけなくても大丈夫だよ。

と、かかりつけの先生に言われて付けない方もいます。実際、現代医学では付ける必要はないとされています。

しかし自分が想像している以上に、赤ちゃんを産むという事は体にダメージを負っています。

出産後、赤ちゃんを抱っこする回数が増えるので、さらに腰や腕・肩にも負担がかかってきます。

骨盤や子宮は目には見えないのでどれだけダメージを負っているかはハッキリと知ることはできません。

しかし自分の体を守ることは赤ちゃんを守ることにもつながりますので、せめて妊娠後期になったらお腹を下から支えるタイプを1つ使ってもらえたら嬉しいです。

妊婦帯の必要性:まとめ

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

大きくなるお腹を支えることに特化した妊婦帯の役割についておさらいしたいと思います。

妊婦帯の役割

  1. お腹を保護、保温して冷えから守る
  2. お腹を支えることは胎児の位置を安定させることにつながる
  3. 目に見てわからない腹筋や子宮筋を補助して、ゆるみがちな骨盤を支える

お腹が保温されているか、胎児を支えられているか、骨盤がゆるんでいないかなどは目に見て分かる事ではありません。

目に見てわからないからこそ、後で後悔しがちなリスクは軽減させておきたいですよね。

『赤ちゃん下がってきてるかも…』『骨盤ゆるんでるような気がするなぁ~』なんてわかる方はそうはいません。

どんな形であれ自分のためのケアをすることは、何もせず後から後悔することを減らせるんじゃないでしょうか。

産後は骨盤を半年かけて徐々に締めていき、元の体形に戻していきます。開いた骨盤を戻すのは大変だとどこかで聞いたことはありませんか?

その骨盤をゆるめ過ぎないよう、産前からサポートしておきましょう。

産後、想像以上に骨盤が開いていてなかなか元に戻らないと、腰痛の原因になったり、産後に尿漏れなどがあったりと、思いもよらないお悩みが発生します。

赤ちゃんが生まれるとお世話で忙しく、妊娠期間以上に自分へのケアに充てる時間が少なくなってしまいます。

なので、産前のまだ少しゆとりのある時期からママさん自身のケアをしていただけたら幸いです♪

妊娠・出産・育児に関するお得な情報

妊婦帯のことだけじゃなく、妊娠・出産・育児全般に関する情報が欲しい!という方、たくさんいらっしゃると思います。

ホットペッパー・ホットペッパービューティー・じゃらん・ゼクシィなどで有名な㈱リクルートさんが、『ゼクシィbaby』という情報誌を発行しています。みなさん、ご存じでしたか?

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ママさん
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パパさん
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