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【プレママ必見】妊婦帯(腹帯)は必要?不要?つけるメリット3つと選び方がわかります!

マタニティ
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<span class="fz-12px">ちゃこまる。</span>
ちゃこまる。

こんにちは!ベビー用品売り場で約10年ほど販売員をしているちゃこまる。 (@chacomaru_baby) です!ご覧いただきありがとうございます。

妊娠が分かると『色々用意しなくちゃいけないみたいだけど、何を用意したらいいんだろう?』と疑問に感じたり不安に感じたりますよね。

自分の家族(お母さんやおばあちゃん)に話を聞いたり、お友達に話を聞いたり、本を読んでみたり、ネットで調べたり…とたくさん情報を得ることはできます。

<span class="fz-12px">プレママさん</span>
プレママさん

それでも自分には何が必要でどうしたらいいかわからないなぁ。

というプレママさんは多いんじゃないでしょうか?

情報がたくさんあり過ぎて、『じゃあ結局何をどれだけ用意したらいいの?』と困ってしまう方は多いはず。

妊娠が分かった時に用意するアイテムとしてよく耳にする『妊婦帯(腹帯)』は、一体どんなもので、どういう機能があって、必ず用意しなきゃいけいない物なのかどうか、最初は本当によくわかりませんよね

妊婦帯って必要?

ママさんのお腹や腰への負担を軽くする機能があります!そして赤ちゃんを守るために、是非1つは使って欲しいアイテムです!

『用意したけど結局使わなかった…。』という声も耳にすることもあると思いますが、機能を知った上で上手に準備をして賢く使いましょう!

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ちゃこまる。

たくさん用意する必要はありません!これだけあればとりあえず安心!というアイテムだけに絞ってご紹介しているので、是非参考にして下さい!

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妊婦帯の必要性

とにかく妊娠期間中の約10ヶ月間、個人差はありますが、どんどんお腹は大きくなります。

想像して下さい!!!

普通に生活していても腰が痛くなることはありますよね?そんな中、お腹がどんどん前へせり出してきます。

腰に負担がかからないはずがないですよね・・・。

出来たら妊娠5ヶ月頃から準備をして使用して欲しいと思います。

妊婦帯の主な役割

  1. 腹部を保温し冷えから守る
  2. 胎児の位置を安定させる
  3. 弱くなった腹筋や子宮筋を補助し、重くなるお腹を支える

特に妊娠中期・後期は、妊婦帯を使用することにより日々加わっていく腰への負担が減らせます。

<span class="fz-12px">プレママさん</span>
プレママさん

普通の腹巻じゃダメなの?それなら何枚か持ってるけど…。

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ちゃこまる。

一般的な腹巻は保温することに重きを置いているため、お腹と腰を支える機能が付いていません

寝る時などにお手持ちの腹巻を使用するのであれば特に問題ないですが、日中やお出かけの時などは、お腹と腰を支える機能の付いている妊婦帯を付けるようにしてほしいです。

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妊婦帯の種類

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ちゃこまる。

妊婦帯にもいくつか種類があります。詳しく見ていきましょう!

さらし帯タイプ

長い帯状なのでどんなサイズのお腹にも巻けます。綿100%で吸収性の良いさらし素材なのでお肌にも安心です。

巻くのに慣れるまで時間がかかるのと、洗濯がやや大変

古くから妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願をする着帯祝いというのがあるんですが、紅白の絹帯地が使われてきたんですが、今はさらし帯に変わっています。

安産祈願に行くために、プレママさんのお母さんが購入するパターンが多い印象です。

実際は、毎日これを巻くのはなかなか大変なので、普段使いはこの後紹介するものを用意して下さい。

腹巻タイプ

腹巻型の妊婦帯で、適度なサポート感があり、楽な装着感。妊娠初期から着用できます。

ガードルが苦手な方や、お家にいるリラックス時や寝る時におすすめ。

このようなセット商品は、腹巻タイプとサポートするベルトが一緒になっているので別々に買い揃えなくて良いのがいいですよね。

妊娠初期や寝る時などは腹巻タイプだけ付けて、妊娠中期や後期は、腹巻タイプの上からベルトを一緒につけてお腹を支えるとよいでしょう。

パイルだと触り心地も良いので快適だと思いますが、夏場はさすがにちょっと暑いです。

しかし、冷房の効いている場所にいる場合は、保温と保護の面では大活躍です!

パンツタイプ

お腹とお尻を包み込む妊婦帯なので、お腹を支え、腰への負担も軽くします。妊娠中期・後期に使用する人が多いです。

パンツスタイルや重ね履きが気になるときもすっきりとしたシルエットなので、脚さばきが良く、お仕事やお出かけの時におすすめ

ショーツと一体化しているので、これは洗い替えが必要かと思います。

これは先程のパイル妊婦帯より薄手なので、オールシーズン使用できます。

サポートベルトタイプ

大きくなったお腹を下から支え、サイズの変化にも対応します。調節や着脱が簡単で、他の妊婦帯と合わせて使うこともできます。

妊娠中期頃から腰への違和感やお腹の重みが気になり始めたら使用するといいと思います。

これはベルトだけなので、最初に腹巻タイプ1つ持ってる方は、あとから腰やお腹のサポートが必要だと感じた時に買い足せばよいアイテムです。

また、腹巻タイプを使用してこなかったけど、後期になってやっぱり必要かも…と思われた方はせめてベルトだけでも用意して、普段のインナー(キャミソールなど)の上から巻いてお腹と腰を支えて下さい。

骨盤ベルトタイプ

妊娠中から骨盤を安定させるために作られています。

妊娠するとホルモンの分泌によって骨盤にゆるみが出てきます。そのゆるみがちな骨盤をしっかり支えて、産後の骨盤の引き締めにも使うことができるので、1つあると長く使用できます。

ご紹介したピジョンのベルトは、産後用に別に購入しなくていいのでとっても経済的だと思います。

電磁波シールド素材

パソコンやスマホ、テレビや冷蔵庫、あらゆる電気製品から電磁波は発生しています。

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ちゃこまる。

電磁波の一部には、人体や妊産婦、おなかの赤ちゃんに何らかの影響を及ぼす可能性があるといわれており、現在様々な機関で研究されているんです。

綿やポリエステルなどに銀や銅などの金属メッキ加工を施した繊維の事を電磁波シールド素材と言い、電磁波のほとんどを反射・分散してくれる機能があります。

パソコンをよく使うお仕事や、電気製品に囲まれて仕事をしているママさんで、電磁波を気にされる方はこの素材を使用したものを使ってみるのもおすすめです。

妊婦帯のサイズの選び方

基本的には妊娠前と同じサイズを選んで下さい。

妊娠前にMサイズのお洋服を着ていた場合は『マタニティM』、Lサイズの方は『マタニティL』と表記のある物を選んで下さい。

背の高い方や、双子ちゃんを妊娠されている方は1つ上のサイズを選ぶと良いでしょう。

同時にケアして欲しい妊娠線の予防

ママさん
ママさん

こんなにたくさん体に線ができちゃうなんてホントに無理~!

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ちゃこまる。

妊娠線って本当に困りますよね。私も年子で2回出産したため、とっても悩まされました…。

妊婦帯の使用を検討する時に一緒に考えて頂きたいのが妊娠線の予防についてです。

妊娠線とは?

皮膚の伸びが体の変化に追いつけずに亀裂を生じ、その亀裂から毛細血管が透けて赤褐色せきかっしょくや紫色の線に見えるもの

妊娠線そのものは出産に何も影響はありませんが、一度できてしまうと消えにくいので気を付けて欲しいポイントです。

予防方法としては、皮膚の伸びをスムーズにするために妊娠線予防クリームなどで肌に潤いを与えることです。

乾燥したお肌に妊婦帯を付けて擦れてしまってもお肌にはよくありません。

目安としては妊婦帯を付け始める5ヶ月頃から出産するまで、毎日朝晩2回、お腹やヒップ、太ももなどにすり込むようにして下さい

そして案外忘れがちな腰回りもしっかり塗って下さいね!

こちらのママ&キッズのナチュラルマーククリームは、出産後にクリームが余ってしまっても、ママにも赤ちゃんにもボディケアクリームとして使用することができます。

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ちゃこまる。

ママ&キッズのシリーズはどの種類も本当によく売れています!

無香料・無着色・弱酸性・低刺激・パラベン無添加・アルコール(エタノール)無添加・鉱物油無添加・石油系界面活性剤無添加と、お肌に良くないものは全て不使用です!

妊婦帯を使用しないとどうなるのか

絶対に使用しないといけないわけではありません。

妊娠している季節が夏の場合、暑いから付けたくないという人もいます。しかしエアコンから来る冷えからお腹を守って欲しいなぁと思います。

腰痛に悩まされることもなく、あまりお腹がせり出さない妊婦さんもいます。日常生活が妊娠前と変わらずに体に異変がない方は無理に用意する必要はないと思っています。

先生
先生

別につけなくても大丈夫だよ。

と、かかりつけの先生に言われて付けない方もいます。実際、一定数付けなくて良いという先生もいらっしゃいます。

しかし自分が想像している以上に、赤ちゃんを産むという事は体にダメージを負っています。

出産後、赤ちゃんを抱っこする回数が増えますので、さらに腰や腕、肩などにも負担がかかってきます。

骨盤や子宮は目には見えないのでどれだけダメージを負っているかはハッキリと知ることはできないですが、自分の体を守ることは赤ちゃんを守ることにもつながりますので、せめて妊娠後期になったら、お腹を下から支えるタイプを1つ使ってもらえたら幸いです。

妊婦帯の必要性:まとめ

ここまで読んでいただいていかがでしたでしょうか?

大きくなるお腹を支えることに特化した妊婦帯の役割についておさらいしたいと思います。

妊婦帯の役割

  1. お腹を保護、保温して冷えから守る
  2. お腹を支えることは胎児の位置を安定させることにつながる
  3. 目に見てわからない腹筋や子宮筋を補助して、ゆるみがちな骨盤を支える

お腹が保温されているか、胎児を支えられているか、骨盤がゆるんでいないかなどは目に見て分かる事ではありません。

目に見てわからないからこそ、リスクは軽減させておきたくないですか?

『赤ちゃん下がってきてるかも…』『骨盤ゆるんでるような気がするなぁ~』なんてわかる方はそうはいません。

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ちゃこまる。

どんな形であれ自分のためのケアをすることは、何もせず後から後悔することを減らせるんじゃないでしょうか。

産後は骨盤を半年かけて徐々に締めていき、元の体形に戻していきます。開いた骨盤を戻すのは大変だとどこかで聞いたことはありませんか?

その骨盤をゆるめ過ぎないよう、産前からサポートしておきましょう。

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ちゃこまる。

産後、想像以上に骨盤が開いていてなかなか元に戻らないと、腰痛の原因になったり、産後に尿漏れなどがあったりと、思いもよらないお悩みが発生したりもします。

赤ちゃんが生まれると、お世話で忙しく、妊娠期間以上に自分へのケアに充てる時間が少なくなってしまいます。

なので、産前のまだ少しゆとりのある時期からママさん自身のケアをしていただけたら幸いです♪

\心と体のバランスを整えて素敵なマタニティライフを/

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