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【体験談あり】ベビーベッドを使わない寝かせ方:ベビーベッドを使わなくても寝るスペースの確保はできる!

室内用品
  • ベビーベッドって買わないといけないの?
  • 部屋が狭いからベビーベッドを置きたくない
  • ベビーベッドを使わずに赤ちゃんの寝るスペースはどうやって確保するの?

生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠は1日約18~22時間と言われていて、1日の大半をお布団で過ごします。

そのため、寝るスペースの確保は必須です。しかし「ベビーベッドを買わないといけない」と思っている方が多くいる印象です。

動物も飼っておらず、日中は赤ちゃんとママだけというような生活であれば、ベビーベッドは使わなくても乗り切れます。

私は一人目の時はベビーベッドを使わずに育てました。なくても大丈夫!

私は当時アパート住まいだったため、日中過ごす部屋に赤ちゃんの寝るスペースを確保して布団を置いていました。

テレビやパソコンから離れた場所に、パズルマットを敷いてその上に布団を置いて過ごす日々。つかまり立ちが始まるまでは特に困ることもありません。

そして寝る時は旦那さんと協力して布団と赤ちゃんを寝室に運ぶ生活でした。

ベビーベッドを「買わないといけない」と思う必要はありません。

この記事では、

  • 赤ちゃんの寝るスペースの作り方
  • 大人がベッドで寝ている場合の赤ちゃんの寝かせ方
  • 大人が布団で寝ている場合の赤ちゃんの寝かせ方
  • スペース確保のための便利アイテム

をご紹介します。赤ちゃんによりますが、生まれてからは寝不足な日々が続きます。

寝れる時間があるときは、しっかり睡眠がとれるようにママと赤ちゃんのパーソナルスペースを保って過ごしやすい日々を送りましょう。

この記事を書いたちゃこまるについて

チャイルドシート指導員認定証と抱っこ紐検定1級
  • ベビー用品販売員歴、13年目
  • チャイルドシート指導員
  • 抱っこ紐検定1級修了
  • 担当はベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などの大型育児用品
  • 男女の年子のお母さん(大学1年と高校3年)
  • 子どもが0歳児の時から働くワ―ママ

赤ちゃんが日中過ごすスペースの確保

日中、大人はどこで過ごしていますか?大体がリビングや、それに値するテレビやパソコンなど普段使用する物が置いてあるお部屋ですよね。

私は当時、4.5畳と6畳の2DKのアパートに住んでいて、テレビが置けるのが狭い4.5畳の方だったのでこっちがメインの部屋でした。

しかしそんな状態でも赤ちゃんは迎え入れられました!

スペースを確保する際に知っておいてほしいことは、赤ちゃん専用のお布団のサイズです。ベビーベッドの規格で販売しているのでお店に並んでいるものは2種類です。

ベビー布団のサイズ

  • 内径70cm×120cmの標準サイズ
  • 内径60cm×90cmのミニサイズ

このサイズを基準に、スペースを確保して下さい。

赤ちゃんの寝るスペースの周りには、安全のため物を置かない方が良いので、基準よりも一回り広いスペースがあると安心です。

【昼間】ベビーベッド無しで過ごす方法

布団を利用する

最初にもお伝えしましたが、私が1人目を出産したときはベビーベッドは使いませんでした。

メインの部屋(洋室)の出入口とテレビから離れた窓側の角にパズルマットを敷いて、赤ちゃん用の敷布団を設置しました。

もし布団から赤ちゃんがはみ出した場合、パズルマットがあることで床の固さや冷えから守ります。

夜は、布団だけを自分たちの寝室(和室)に移動して息子を運ぶ⇒朝はまたメインの部屋に布団と息子を運ぶ、という事を繰り返していました。

布団を用意しないといけない!と思ったときにセットになった組布団ばかり販売されているイメージだと思いますが、敷布団だけも用意ができます。

ここに、防水シーツや敷パッドなどの準備も必要なので、やはりバラで用意するのは面倒という方は組布団セットがいいですね!

今は、敷布団も掛布団もみんな洗える物が多くて、オムツの漏れや母乳やミルクの吐き戻しなどで汚れてしまっても躊躇なく洗えるので安心です!

コンパクトベッドを利用する

プレママ
プレママ

コンパクトベッド?普通のベビーベッド以外にベッドってあるの?

直接床に置くタイプですが、赤ちゃんのスペース確保という面ではバッチリです!しっかり頭部も囲われていますし、高さも少しあるのでお世話がしやすくなっています。

出産するとき、これを知っていたら絶対買ってました!

里帰り出産をしようと思っている方は、ご実家でも手軽に使えて、帰ってきたときにもすぐに自宅で使うことができます。

そして子供が大きくなっても別売りのマットレスと連結するとキッズ寝具として使えるので、かなり長期間利用できる優れもの。

こちらは大きいサイズなので、ここまで大きくなくていいという方にはミニベッドサイズもあります。使用期間は新生児~12ヶ月頃までです。

スウィングラック(ハイローラック)を利用する

スウィングラックの使用時間の目安

  • ベッドとして使用する場合⇒1~2時間程度
  • 1日の合計使用時間⇒3~5時間程度

この使用時間を超えたら赤ちゃんの体になにか影響を及ぼすわけではありませんが、あくまで望ましいとされている時間です。

生まれてみないとわかりませんが、ぐっすり長く眠ってくれる赤ちゃんと、ちょこちょこ寝ては起きて…を繰り返す赤ちゃんもいます。

もし、ちょこちょこ寝の赤ちゃんだった場合、高さを出せるスウィングラックだと乗せ降ろしがとっても楽です。

私は床に布団を敷いていたので、何回も立ったりしゃがんだり、腰が痛くなった記憶があります。

スウィングラックの使用期間は新生児~4歳頃まで。赤ちゃんがぐずった時や寝かしつけの時は、ママがずっと抱っこするのも疲れてしまいます。

そんな時にスイング機能が付いているのですごく役立ちます。

キャスター付きで移動もしやすいので、料理を作るときや洗濯物を干すときなども、近くに連れて行って作業することもできます。

赤ちゃんはある日を境に、ママが見えなくなるとひたすら泣く時期が訪れます。

泣くことでしか感情を表現できないのはわかりますが、毎回泣かれるとママも心が疲れてしまうんですよね。

そこでおすすめのスウィングラックはこちら!

Combiのオートスイングは『ママの心拍数に近い周期で揺れを実現』しているんです。

なので全く同じ幅で前後に揺れているわけではなく、抱っこされているような感覚を赤ちゃんに与えてくれる動きをします。

入眠率も高く、眠くてぐずぐずしている赤ちゃんも94%が5分で寝てしまうという≫驚きのモニター結果が出ています!

店頭で試しに赤ちゃんを乗せてみたら、スイングでぐっすり眠った赤ちゃんを何人も見てきました!

  • 高さのある赤ちゃんの寝るスペースの確保ができる
  • ベビーベッドより幅を取らない
  • 離乳食が始まれば食事用チェアとして利用できる
  • 寝ぐずりの時、オートスイング機能があるとママが抱っこしなくても寝てくれる

気になる点は、ベビーベッドとお布団を用意するのと同じくらいの価格になること。

しかし約半年くらいしか使用しないベビーベッドよりも、4歳頃まで使用できるスウィングラックは、長い期間様々な用途で使える上にベビーベッドより幅を取らないのでおすすめです。

【夜間】ベビーベッド無しで過ごす方法

大人が寝るときは、一緒の布団やベッドに赤ちゃんを入れたくなります。

しかし、大人の布団は赤ちゃんにはやわらかすぎるので、できる限り同室で別々に寝るようにしましょう。

大人がベッドの場合

大人のベッドに赤ちゃんを寝かせるのは、さまざまなリスクを伴います。

一緒のベッドで眠る際のリスク

  • 赤ちゃんにはやわらかすぎるので、体をまっすぐ保てないため背骨や呼吸に影響が出る可能性がある
  • 大人が寝返りを打つ際にもベッドが沈み込むため、その反動で赤ちゃんがうつぶせになる可能性がある
  • 大人の体の一部が赤ちゃんに当たる、もしくは赤ちゃんの腕や指などを下敷きにする可能性がある
  • 掛け布団などが、知らぬ間に赤ちゃんの顔を覆い、窒息の原因を作る

日中は慣れない育児にへとへとになり、夜に一緒の布団に入ってしまうと、必ず異変に気付けるとは限りません。

できたら1歳頃までは、夜間に一緒に寝るのではなく別々に寝る(同室で個々の寝具で寝る)のが理想です。

近年では、夜間の赤ちゃんのお世話を夫婦で担当制にし、面倒を見る方が床で赤ちゃんと寝る(もちろん布団は別)方も増えています。

なので、夜間のお世話をしない方がベッドを使用して疲れを取ります。

睡眠のとり方の例

  • ママと赤ちゃんがベッド下で個々の布団で寝る、パパはベッド
  • 別日はその逆でママがベッドで休息、パパが夜中の授乳やおむつ替え担当
  • 新生児から生後半年くらいまで、別の部屋でママと赤ちゃんが布団で寝る

寝室の広さ、部屋の数も家庭で異なりますが「この状態が一生続く」わけではありません。

うつぶせ寝が危険とされている新生児から約1歳頃までの過ごし方なので、この大事な時期に悲しい事故が起きないように、工夫しましょう。

どうしても夜は大人用のベッドしか寝るスペースの確保が難しいという方には「ベッドインベッド」をご提案しています。

固めの敷布団プラス、頭部周辺はしっかりガードされています。

ママの中には、自分の隣に寝かせないと心配で逆に寝られないという方もいます。その場合は、ベッドをしっかり壁にくっつけて、ベッドインベッドを壁側にして使用してください。

赤ちゃんが生まれたら、本当にママさんは睡眠不足になります。そんな中、ちゃんと自分の睡眠時間確保のために心配事はクリアにしておきたいですよね。

そしてコンパクトに畳めるので、お出かけ先などでも活躍します。実家に遊びに行くときや、お座敷のある飲食店などに行くときに持っていくことも可能です。

大人が布団の場合

大人がお布団を床に敷いて寝ている場合は、隣に赤ちゃんの布団を用意してください。

夜の授乳を終えたらママは自分の布団に戻り、しっかり自分の睡眠をとる事を優先してほしいと思います。

ただ、子供が寝がえりを始めたころ、夜中にコロコロ転がって畳の上で寝ていたこともあります。

こんな経験もありますが、もし泣いたら布団に引き込みますので、転がってぶつかったら困る物だけ周りから片づけておけば心配ありません。

実際、寝室にはオムツとお尻拭きとガーゼとスマホ位しか赤ちゃんの近くには置いていませんでした。

あまりにも夜中に転がってどこかへ行く場合は、防寒のためのスリーパーを着せ、柱周りの角にガードクッションだけ付けました。

布団から出てしまうと寒くて風邪をひくのではないかと心配になると思います。

だからと言って、たくさんの毛布やタオルケットを赤ちゃんに掛けるのは、口元を塞いで窒息の可能性もあるため危険です。

スリーパーは、頭部にかぶさったり巻きついたりするリスクを下げつつ、赤ちゃんを暖かく保てる上に、乳幼児突然死症候群の予防にもなるので1枚用意するといいですね。

ベビーベッドを使用しなくても赤ちゃんのスペースは確保できる!

なんとなくでも、ベビーベッドを使わなくても赤ちゃんと過ごせるイメージは掴めたでしょうか?

大人用の布団やベッドは赤ちゃんには柔らかすぎるので、一緒の布団に入って寝るのは約半年~1歳頃までは我慢しましょう。

それを踏まえて、赤ちゃんの寝るスペースの確保は、日中と夜の2パターンを想定するようにしてください。

日中の場合

  • リビングなどで組布団で過ごす
  • コンパクトベッドを利用する
  • ハイローラックを利用する

夜の場合

  • ベッドインベッドを利用する
  • 日中使っている布団やコンパクトベッドを寝室に持っていく
  • できる限り、同室で寝具は分けるのが望ましい

睡眠はとても大事です。賢く選んで、より快適に赤ちゃんとの時間を過ごしましょう!

大人が起きていて、しっかりと赤ちゃんの様子が見れているときであれば、大人用のベッドや布団に一時的に寝かせるのは問題ありません。

その場合も、落下防止・うつぶせ寝防止を頭に入れて過ごしてくださいね。

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