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【プレママ必見】ベビーベッドを使わない寝かせ方。布団購入orレンタル、自分に合った方法が見つけられること間違いなし!

妊娠~出産準備
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こんにちは!男女の年子を育てる、ベビー用品販売員歴10年のちゃこまる。 (@chacomaru_baby) です!

出産準備を始めようとしているプレママさん、日々の体調はいかがでしょうか?

お腹の中で大きくなる赤ちゃんの成長が嬉しい反面、準備でわからないことだらけだったり、生まれた後の心配事を想像して不安になってしまったりしていませんか?

初めてのことだと余計に何かと不安になりますよね。

私も年子2人を産むとき、忙しい旦那さんとはあまりコミュニケーションも取れず色々不安でした。

それでも、出産へのカウントダウンは進んでいきます。そこで準備をしなくてはいけないのが赤ちゃんの寝るスペースです。

生まれたばかりの赤ちゃんの睡眠は1日約18~22時間と言われていて、1日の大半をお布団で過ごします。

別の記事で≫ベビーベッドを使用するメリットとおすすめの商品をご紹介させて頂いたのですが、そこでは1人目の時はベッドを使用しなかったというお話をしました。

第一子で、動物も飼っておらず、日中は赤ちゃんと自分だけというような生活であれば、ベビーベッドは必要ないかもしれません。

私は当時アパート住まいだったため、日中過ごす部屋に赤ちゃんの寝るスペースを確保して布団を置いていました。

そして寝る時は旦那さんと協力して布団と赤ちゃんを寝室に運ぶ生活。

テレビやパソコンから離れた場所に、パズルマットを敷いてその上に布団を置いていたんですが、今思えば、寝るスペースをもう少し快適にしてあげることはできたのではないかと思っています。

販売員になり、知らなかった商品に触れることにより『あの時こういうものを探せばよかったのか!』と後悔することはたくさんありました

この記事を読んでわかること!
  • ベビーベッドを使用せずに過ごす方法
  • ベビーベッドを使用しない場合の代わりになるアイテム
  • 使用期間の短い物は購入orレンタルどちらがいいのか

今は色々と便利なものを、自分で調べて賢く選べる時代です。ぜひそのお手伝いをさせて下さい!

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赤ちゃんが日中過ごすスペースの確保

日中、大人はどこで過ごしていますか?大体がリビングや、それに値するテレビやパソコンなど普段使用する物が置いてあるお部屋ですよね。

私は当時、4.5畳と6畳の2DKのアパートに住んでいて、テレビが置けるのが狭い4.5畳の方だったのでこっちがメインの部屋でした。

しかしそんな状態でも赤ちゃんは迎え入れられました!

スペースを確保する際に知っておいてほしいことは、赤ちゃん専用のお布団のサイズです。ベビーベッドの規格で販売しているのでお店に並んでいるものは2種類です。

ベビー布団のサイズ

  • 内径70cm×120cmの標準サイズ
  • 内径60cm×90cmのミニサイズ

このサイズを基準に、スペースを確保して下さい。そこで注意して欲しいのが赤ちゃんの頭の部分。赤ちゃんの頭部を守るためにヘッドガードの準備をするなら、そのスペースも足して下さい。

プレママ
プレママ

ヘッドガードってなぁに??

赤ちゃんは足をバタバタさせて段々と上に動いていってしまうことがあるんです。そうすると頭をぶつけやすくなるので、クッション性のあるもので守ってあげると安心です!

ヘッドガードとしてだけではなくて、簡易マットレスとして使えたり、大きくなってからイス用の座布団になったりマルチなものが多いのが嬉しい所です!

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ベビーベッド無しで過ごす方法:日中

布団を利用する

最初にもお伝えしましたが、私が1人目を出産したときはベビーベッドは使いませんでした。

メインの部屋(洋室)の出入口とテレビから離れた窓側の角にパズルマットを敷いて、赤ちゃん用の敷布団を設置しました。

夜は、布団だけを自分たちの寝室(和室)に移動して息子を運ぶ⇒朝はまたメインの部屋に布団と息子を運ぶ、という事を繰り返していました。

今思えば、日中過ごすメインの部屋では、パズルマットの上にすのこを準備して布団を置けばよかった…と思っています。

赤ちゃんはずっと寝て過ごすので背中やお尻の部分がかなりムレます。湿気対策も出来るし、床からも少し高さが出るのでベッドを用意しないならすのこが良かったと思っています。

そして布団を用意しないといけない!と思ったときにセットになった組布団ばかり販売されているイメージだと思いますが、敷布団だけも用意ができるんです。

ここに、防水シーツや敷パッドなどの準備も必要なので、やはりバラで用意するのは面倒という方は組布団セットがいいですね!

今は、敷布団も掛布団もみんな洗える物が多くて、オムツの漏れや母乳やミルクの吐き戻しなどで汚れてしまっても躊躇なく洗えるので安心です!

コンパクトベッドを利用する

プレママ
プレママ

コンパクトベッド?普通のベビーベッド以外にベッドってあるの?

直接床に置くタイプですが、赤ちゃんのスペース確保という面ではバッチリです!しっかり頭部も囲われていますし、高さも少しあるのでお世話がしやすくなっています。

出産するとき、これを知っていたら絶対買ってました!

里帰り出産をしようと思っている方は、ご実家でも手軽に使えて、帰ってきたときにもすぐに自宅で使うことができます。

そして子供が大きくなっても別売りのマットレスと連結するとキッズ寝具として使えるので、かなり長期間利用できる優れものです。

こちらは大きいサイズなので、ここまで大きくなくていいという方にはミニベッドサイズもあります。使用期間は新生児~12ヶ月頃までです。

プレママ
プレママ

便利そうだけど、わざわざ買うのもなぁ。使う期間って案外短いんじゃないの?

購入を迷われている方はレンタルはどうでしょう!

プレママ
プレママ

ベビー用品ってレンタルできるの?

ベビー用品はレンタルできる!

  • 置くスペースや処分に困る大きいもの
  • 一度試してから購入するか検討したいもの

こういった育児用品はまずはレンタルを考えてみるのもおすすめ!

ベビーベッドやベビースケール(赤ちゃん用体重計)、バウンサー、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひもなど数多くの育児用品がレンタルできます。

例えば、今販売しているファルスカフリーの前の型のミニサイズをご紹介します。

出典:ベビレンタ
コンパクトベッドフィット ファルスカ
レンタル期間価格
1週間レンタル3,280円(税込)
1ヶ月レンタル3,680円(税込)
2ヶ月レンタル5,580円(税込)
3ヶ月レンタル6,180円(税込)
6ヶ月レンタル7,580円(税込)
レンタル品購入16,380円(税込)

上記の価格に往復送料がプラスされます。最安値は関東で1,800円です。

例えば里帰り期間中だけ使いたいという方は1ヶ月レンタルがおすすめ!生後1ヶ月検診が終わると赤ちゃんの体もだいぶしっかりして、お出かけも可能になります。

必ずしも新生児期に必要な固綿式布団のような固めのお布団を使用しなくてもよくなるので、1ヶ月使ってみて便利だったと思えば延長もできますし、必要ないと思えば返せばいいだけです。

レンタルの良い所は『処分に困らない』ことです!

\短期間ならレンタルで十分/

ハイローラック(スイングラック)を利用する

ハイローラックの使用時間の目安

  • ベッドとして使用する場合⇒1時間程度
  • 1日の合計使用時間⇒3~4時間程度

この使用時間を超えたら赤ちゃんの体になにか影響を及ぼすわけではありませんが、あくまで望ましいとされている時間です。

生まれてみないとわかりませんが、ぐっすり長く眠ってくれる赤ちゃんと、ちょこちょこ寝ては起きて…を繰り返す赤ちゃんもいます。

もし、ちょこちょこ寝の赤ちゃんだった場合、高さを出せるハイローラックだと乗せ降ろしがとっても楽です。

私は床に布団を敷いていたので、何回も立ったりしゃがんだり、腰が痛くなった記憶があります。

ハイローラックの使用期間は新生児~4歳頃まで。赤ちゃんがぐずった時や寝かしつけの時は、ママがずっと抱っこするのも疲れてしまいます。

そんな時にスイング機能が付いているのですごく役立ちます。

キャスター付きで移動もしやすいので、料理を作るときや洗濯物を干すときなども、近くに連れて行って作業することもできます。

赤ちゃんはある日を境に、ママが見えなくなるとひたすら泣く時期が訪れます。

泣くことでしか感情を表現できないのはわかりますが、毎回泣かれるとママも心が疲れてしまうんですよね。

そこでおすすめのハイローラックはこちら!

Combiのオートスイングは『ママの心拍数に近い周期で揺れを実現』しているんです。

なので全く同じ幅で前後に揺れているわけではなく、抱っこされているような感覚を赤ちゃんに与えてくれる動きをします。

入眠率も高く、眠くてぐずぐずしている赤ちゃんも94%が5分で寝てしまうという≫驚きのモニター結果が出ています!

手動のタイプもありますが、手動という事はママが動かさなければいけません。それではママの手が離れませんよね。

ママも一休みできるアイテム、かつ赤ちゃんの寝るスペースは確保できて、高さも出せて長く使えるということで、1台あったら便利なアイテムです。

でもやっぱり買うと高い!もちろんレンタルがあります!

ネムリラ AUTO SWING エッグショック LM
レンタル期間価格
1週間レンタル4,380円(税込)
2週間レンタル5,781円(税込)
1ヶ月レンタル7,180円(税込)
2ヶ月レンタル12,381円(税込)
3ヶ月レンタル17,680円(税込)
6ヶ月レンタル22,980円(税込)
レンタル品購入28,580円(税込)

ハイローラックは4歳まで長く使えますが、赤ちゃんが寝返りを始める4~6ヶ月あたりで日中のベッドとしてハイローラックを使用するのは辞めようと考えるママさんもいます。

離乳食が始まればハイチェアとして使用できますが、やはり使用期間は短いかも…と思うならレンタルにしましょう!

往復送料は最安の関東で¥4,400かかりますが、購入した場合の一番の難点は処分の時です。

お住まいの地域によると思いますが、粗大ごみ料金もかかりますし、リサイクルショップに売る場合もいくらで買い取ってもらえるか定かではありません。

処分の時に手間とお金をかけたくないという方はレンタルをぜひ考えてみてください!

\物を増やしたくないママ必見/

ベビーベッド無しで過ごす方法:夜

大人が寝る時は大人の布団に赤ちゃんを連れて行くのは特に問題ないと思っています。

ママが添い乳(寝た姿勢で授乳すること)をするようであれば、同じお布団に居てくれた方がママも楽ちんです。

この時だけは、ママも疲れているので赤ちゃんの姿勢に関してそこまで神経質にならなくても良いです。しっかりママも休みましょう!

大人がベッドの場合

ベッドは壁際にピッタリくっつけて赤ちゃんを壁際に寝かせる準備をします。

ピッタリくっつけてもベッドやマットレスの形状から、どうしても隙間ができてしまうようなら、隙間を埋める対策を必ずしましょう。

ベビーベッド用のヘッドガードが隙間に入れ込めるサイズであれば、利用しても構いません。しかし横から倒れてこないようにする対策も同時に必要です。

赤ちゃんのお顔にマットが乗ったら窒息事故にもつながります。

プレママ
プレママ

ネットを見てると転落防止のベッドガードってたくさん出てくるけど、あれじゃダメなの?

0歳から1歳6ヶ月未満の赤ちゃんにベッドガードの使用はしないようにしてください!

国内のベッドガードの安全基準は、SGマークを扱う製品安全協会が『幼児用ベッドガード認定基準及び基準確認方法』を定めていて18ヶ月未満の赤ちゃんの使用を想定していません。

取扱説明書でも注意喚起されていますが、よく読まなかったり、タグを確認しないとわからなかったりすることが多いんです。

詳しくは消費者庁の注意喚起を確認してください。

プレママ
プレママ

自分が寝る向きがいつも決まってるから壁際に寝かせるのが難しいなぁ。どうしよう…。

隙間を埋めるのが難しい、寝る向きを変えるのが難しい、ベッドの真ん中に寝かせたいけど大人の寝相が気になる!というママさんは『ベッドインベッド』というものがあります!

これで赤ちゃんのスペースはしっかり確保できます。

知らぬ間に赤ちゃんの手とかを下敷きにしてたら…なんて思うと怖くないですか?

赤ちゃんが生まれたら、本当にママさんは睡眠不足になります。そんな中、ちゃんと自分の睡眠時間確保のために心配事はクリアにしておきたいですよね。

しっかりベッドの中でも赤ちゃんのスペースを確保しつつ、ママさんパパさんのそばに赤ちゃんを安心して寝かせることができます。

そしてコンパクトに畳めるので、お出かけ先などでも活躍します。実家に遊びに行くときや、お座敷のある飲食店などに行くときに持っていく方もいます。

もちろんベッドインベッドもレンタルがありますよ!

\ベビー用品レンタル最安値/

大人が布団の場合

大人がお布団を床に敷いて寝ている場合も、一緒のお布団で大丈夫です。

布団の場合でもベッドインベッドをママのお布団の横にセッティングして、夜の授乳を終えたらママはママでしっかり自分の睡眠をとる事を優先してほしいと思います。

子供が寝がえりを始めたころ、夜中にコロコロ転がって畳の上で寝ていたこともあります。

こんな失敗談もありますが、もし泣いたら布団に引き込みますので、転がってぶつかったら困る物だけ周りから片づけておけば心配ありません。

実際、寝室にはオムツとお尻拭きとガーゼとスマホ位しか赤ちゃんの近くには置いていませんでした。

あまりにも夜中に転がってどこかへ行く時期が少しだけあったんですが、柱周りの角にガードクッションだけ付けました。

当時若くて収入もなかった自分たちは、いかにお金をかけずに頑張るかが課題でした!やれないことはないです!

ベビーベッドを使用しなくても赤ちゃんのスペースは確保できる!

なんとなくでも、ベビーベッドを使わなくても赤ちゃんと過ごせるイメージは掴めたでしょうか?

赤ちゃんの寝るスペースの確保は、日中と夜の2パターンを想定するようにしてください!

日中の場合

  • リビングなどで『すのこ+組布団』で過ごす
  • コンパクトベッドを利用する
  • ハイローラックを利用する

夜の場合

  • ベッドインベッドを利用する
  • 大人のベッドor布団で一緒に寝る
  • 日中使っている布団やコンパクトベッドを寝室に持っていく

そして育児用品を処分するのが面倒、短い期間だから手軽に済ませたいという方はレンタルがおすすめです。

購入前のお試しや里帰り出産には『ベビレンタ』

しかしレンタルした場合

  • 汚してしまったらどうしよう…と悩みたくない
  • 育児用品は汚れるのは当たり前!だったら気にせず使いたい

と思う方は購入をおすすめします。

なので今回は、ベビーベッドと組布団を購入して揃えるよりもコストをおさえられるものをご紹介しました。

睡眠はとても大事です。賢く選んで、より快適に赤ちゃんとの時間を過ごしましょう!

妊娠・出産・育児に関するお得な情報

妊娠・出産・育児全般に関する情報が欲しい!という方、たくさんいらっしゃると思います。

ホットペッパー・ホットペッパービューティー・じゃらん・ゼクシィなどで有名な㈱リクルートさんが、『ゼクシィbaby』という情報誌を発行しています。

みなさん、ご存じでしたか?

  • 妊婦のための本
  • 赤ちゃんが生まれたら読む本

2種類が用意されています。写真でもわかる本の厚み!たくさんの情報がギュッと詰まっているのに、無料で自宅まで届けてくれます。

ママさん
ママさん

えっ!タダで読めるの?

そうです!無料です!本屋さんでも買う本を迷ってしまう方こそ、まずはゼクシィbabyを読んでみて下さい!

パパさん
パパさん

ママ、早く申し込みなよ~!僕も読んで勉強したいな!

\無料とは思えない情報量/

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