【Combi(コンビ)チャイルドシート】クルムーヴアドバンス新発売!軽自動車・コンパクトカーの方必見!

チャイルドシート

こんにちは!男女の年子を育てる、ベビー用品販売員歴10年のちゃこまる。 (@chacomaru_baby) です!

2022年3月下旬、Combi(コンビ)さんから『クルムーヴアドバンスISOFIXエッグショックJP』が新発売!

車をお持ちの方は、赤ちゃんを迎える上で必ず用意しなくてはいけないチャイルドシート。でもチャイルドシートって、大きくて車の中のスペースを取り、邪魔なイメージがありませんか?

チャイルドシートの困りごと

出典:Combi公式HP
  1. 取り付けると運転席も後部座席も狭い
  2. お子さまの乗せ降ろしが大変
  3. 大きくて重いと取り付けが大変

選んだ種類によっては、新生児から4歳頃まで取り付けたままになるチャイルドシート。4年間も運転席や後部座席が狭いままって、お出かけが嫌になってしまいますよね。

大きな車に乗られている方はまだスペースがありますが、コンパクトカーに乗られている方はチャイルドシートを乗せると車内空間が本当に狭くなります。

クルムーヴアドバンスは、幌の位置まで考えた超コンパクト設計のチャイルドシート!軽自動車やコンパクトカーにおすすめのチャイルドシートです!

さらにクルムーヴアドバンスは新安全基準R129適合商品です。前後の衝突以外に、側面衝突試験もクリアした横からの衝撃吸収力をUPさせたより安全なチャイルドシート

家族でのお出かけがより安全で快適なものになるよう、クルムーヴアドバンスの魅力をお伝えしていきます。

こんな方におすすめ!
  • 軽自動車・コンパクトカーに乗っている
  • 大きい車だけど、家族が多い
  • 安全基準が高いチャイルドシートを求めている

ISOFIX固定とシートベルト固定の違い

チャイルドシートには、ISOFIX(アイソフィックス)固定とシートベルト固定の2種類があります。

ISOFIX固定

コネクターをバーに差し込むだけなので、固定の強度に個人差が出ない

シートベルト固定

チャイルドシート本体に手順通りにシートベルトを通して座席に取り付けるタイプで、ほとんどの車に装着できる

2012年7月以降に発売された自動車の座席には必ずISOFIXバーが付いているので、その場合はISOFIX専用のチャイルドシートを迷わず選んで下さい。

ちなみにISOFIXバーの付いている座席に、シートベルト固定のチャイルドシートを取り付けることは可能です。

しかしシートベルト固定は、取り付けミスが多かったりシートベルトの締め付け不足が原因で、チャイルドシート本体がグラついたりして固定の強度に個人差が生まれてしまいます。

締め付けが甘いと、実際事故にあった際にチャイルドシート本体の守る力が発揮できません。

なので、ISOFIX固定のできる車に乗られている方は、シートベルト固定のチャイルドシートは選ばずにISOFIX固定タイプを選んで欲しいと思います。

もしお車を2台所有していたり、おじいちゃんおばあちゃんの車に乗せることもあったりと、1台のチャイルドシートを乗せ換える機会のある方は、必ず選んだチャイルドシートがどちらの車にも装着可能か取付確認車種リストで確認して下さい。

チャイルドシートの安全基準R129とは?

チャイルドシートの安全基準には、R-44とR-129というものがあります。

新生児の赤ちゃんは車の進行方向から後ろ向きでチャイルドシートを設置します。R-44基準は12ヶ月(1歳)から前向きに変えて良いことになっていますが、R-129では15ヶ月からになっています。

プレママ
プレママ

早く前を向けてあげた方が大人も同じ向きになるし、赤ちゃんも前が見れてご機嫌なんじゃないの?

前から衝突されたときに、背もたれで衝撃を受ける方が負担が軽減されるため、早い段階で前向きにしない基準となっています。

お座りができる7ヶ月頃になると赤ちゃんの視野が広がり、周りの景色に興味を示すことが多くなります。

そのため普段ベビーカーを使われている方は、ママと向き合う形ではなく正面を向かせる形にして赤ちゃんに前を見せることが増えていきます。

その感覚でチャイルドシートも前に向けたくなる気持ちはとってもわかりますが、もしもの事故は前部からの衝突が約80%というデータがあるんです。

なのでいざという時に、背中の広い面を使って『体のパーツがまだしっかりしていない赤ちゃんを後ろ向きで長期間守る』という厳しい基準を設けて赤ちゃんを守っているんです。

そしてたまに見かけるんですが、チャイルドシートを助手席に付けるのは原則NGです。後部座席につけて下さい。

車の助手席にはエアバッグが装備されています。万が一の時にエアバッグが作動するとチャイルドシート本来の守る力を発揮できないどころか、エアバッグのパワーのせいで逆にお子さまが危険な状態になります。

もし、前向きにさせていたとしたらエアバッグでお子さまの口を塞いでしまう可能性も出てきます。『エアバッグと相性が悪いので安全ではない』という事を覚えておいてくださいね!

クルムーヴアドバンスの特徴

出典:Combi公式HP

幌の位置まで考えたコンパクト設計

出典:Combi公式HP

シートが回転するタイプのチャイルドシートのマイナスポイントは本体が大きくて重くて場所を取ること…。回転するので乗せ降ろしの時は便利なんですが、とにかく大きい。

クルムーブシリーズは、他のメーカーの回転式チャイルドシートと比べるとスリムな設計ですが、やはり軽自動車やコンパクトカーに乗せるとかなりの存在感です。

お店で見た時はそんなに大きく感じなかったけど、車に乗せたら圧迫感がすごかったと言われることはよくあります。

以前発売されたチャイルドシートは、幌の部分がせり出しているものが多く、運転席や助手席を前の方に移動させないと背もたれ部分に当たってしまっていたんですね。

その状態で乗せ降ろしの時に回転させると、うまく回転できません。本来の回転式の良さを最大限活用できずに『使いにくいチャイルドシートを買ってしまった…』と感じてしまうのでとても残念です。

さらにチャイルドシートのスペース確保のために、運転席や助手席を前の方に動かす場合、それによって大人のスペースも狭くなるので窮屈になってしまいます。

そんな車内での窮屈感や圧迫感を感じることなく、快適に過ごせるサイズのチャイルドシートなんです!

4歳頃まで長く使える調節機能付き

出典:Combi公式HP
プレママ
プレママ

でもチャイルドシートが小さいってことは、赤ちゃんは狭くないの?

シートは上に伸ばすと幌も肩ベルトも一緒に付いてくる8段階調節機能付き!なので面倒な調節もいらず広々空間でお子さまは快適です!

月齢ごとにどのように利用すると最適かがわかるのが下の写真になります。

出典:Combi公式HP

新生児から使用する場合、インナークッションを利用するんですが、身長65cm以上になりベルトが窮屈に感じるようになったら取り外してOKです。

インナークッションを外せば、スペースが広くなるので窮屈にはなりません。

プレママ
プレママ

そのインナークッションを外すとお尻がスポっとはまる状態にならない?赤ちゃんはおなかが苦しくないの?

ママやパパに抱っこされているときと変わらない自然なカーブで、赤ちゃんはちゃんと呼吸できていますので安心して下さい。

赤ちゃんを真っすぐに保ってあげなければいけないと思っているママさんパパさんも実際多く、チャイルドシートのカーブの角度に不安になることもあるようです。

しかし、呼吸はしっかりできる角度で設計されているので安心して下さい!

それに真っすぐ抱っこするのって実は難しいですよね。横に抱き上げると大人の腕の形に添って自然とカーブします。実際その方が赤ちゃんも包まれている安心感が得られます。

さらに赤ちゃんは、ママのおなかにいる時から自然なカーブ姿勢に慣れているとも言われているので心配しなくても大丈夫です!

乗せ降ろししやすい機能が追加

2021年12月に発売されたコンビのチャイルドシート『THE S(ザ・エス)』に付けた機能がクルムーヴアドバンスにも加えられました。

出典:Combi公式HP
  1. ドア側に回転した時に、ピタッと止まる簡易ロック
  2. タング(バックルに取り付ける金具)がシートに沈み込まないようにするストッパー
  3. 前に倒れやすくなったイージーバックル

回転タイプの魅力は、クルクルと動かせることによって乗せ降ろしがラクラクできること!しかし、ドア側に回転させたときにグラグラ左右に動くと赤ちゃんを乗せにくいんですよね。

赤ちゃんはじっとしててはくれません。乗せようとしたときに赤ちゃんが動くとシート本体も動いてしまって乗せるのに手間取ってしまうこともあるんです。

しかし簡易ロックが付いたことにより、グラつかないのでサッと赤ちゃんを乗せることができるんです。

そしてサッと乗せたいときに困るのが、タングがシートの奥にもぐりこんでなかなか取れないこと&バックルがシートに倒れこんで赤ちゃんのお尻の下に行ってしまうこと!

この2つのイライラポイントが解消されたことで、もたつかずにスムーズに乗せることができます!

チャイルドシートに乗せる時に、もぐり込んだベルト部分を引っ張り出すために赤ちゃんのお尻にばかり気を取られていると大人は赤ちゃんの頭部への注意力がなくなってしまいます。

そうすると、ドアの縁に赤ちゃんの頭をぶつけてしまうこともあるんです…。これではスムーズに出発できなくなってしまいますよね。

小さな箇所ですが、必ず乗せ降ろしの時に使う部分なのでこういった工夫はとても助かります。

コンビのチャイルドシートでよくある質問

接客中や購入後に、特によくお客さまから聞かれる質問を3つご紹介します。

フルフラットにならない

プレママ
プレママ

リクライニングを1番倒してもフラットにならないのはなんでなの?

リクライニングでフルフラットになると思われている方が多いようですが、コンビのチャイルドシートは平らに寝かせた状態にはなりません。

コンビのチャイルドシートは、背の角度がついた「だっこ型(イス型)」を採用しています。寝かせた状態にすることはできません。

 理由としては、骨格が未発達な赤ちゃんが一番危険な正面衝突に遭った際、背中全体の広い面積で衝撃を分散して受け止めることができるように、背の角度が付いた「だっこ型(約45°前後)」で装着していると、衝撃の分散だけではなく、腹式呼吸も妨げないとされているからです。

背もたれを倒して寝かせすぎると、衝撃は肩ベルトだけに集中してかかってしまいます。体重10kg未満の赤ちゃんは骨も未熟でやわらかいため、衝撃を受け止められないだけではなく、ベルトから体が抜け出してしまうことがあり大変危険です。 

そのため、コンビをはじめ世界のチャイルドシートメーカーや自動車メーカーのほとんどが「だっこ型(イス型)」を採用しており、安全性にも十分配慮していますので、安心ください。

出典:Combi公式Q&A

ほとんどのメーカーが、チャイルドシートは『抱っこ型(イス型)』で作られています。フルフラットで有名なのはアップリカのフラディアグロウディアターンですね。

フラディアグロウやディアターンも、フルフラットにできるのは生後6ヶ月位までなので、それを過ぎると後ろ向きの抱っこ型(イス型)で使用します。

リクライニングが3段階調節できない(3段階調節に感じない)

パパさん
パパさん

3段階変えられるって聞いたけど、全然3段階になってないよね?

クルムーブシリーズのリクライニング角度は2段階目の中間がわかりにくいですね…。

写真はもっと昔の機種のネムールシリーズですが、クルムーブシリーズも角度は同じです。3段階調節できますが、実際自分でレバーを操作すると中間部分がわかりにくいです。

お店で試す際は、ゆっくり動かしてみるとわかりやすいですよ!

出典:Combi公式HP

実際リクライニングレバーを押すと、本体の重みも合わさり、さらに自分の力がうまく伝わらず、1段階目から3段回目までグイっと動かしてしまいがちです。

なので私はお店で試す際は一緒にゆっくり押して実感して頂くようにしています。

インナークッションはいつまで使う?

赤ちゃんを守るためのインナークッションが大きいので『なんだか乗せる部分が狭くて窮屈そう』『長く使えるって本当なの?』と心配される方もいます。

身長65cm以上になりベルトが窮屈に感じるようになったら取り外してOKです。

首が座る頃の3~4ヶ月頃がおよそ65cmくらいに成長していると考えてもらると良いかと思います。ただし個人差もあるので、あくまでも目安として考えて下さい。

ショッピングモールの赤ちゃん休憩室で身長や体重を計れたりするので、たまに確認してもいいかもしれませんね!

クルムーヴアドバンスのインナークッションの最大使用期間は、赤ちゃんの身長が76cm未満までです。合わせて覚えておいてください!

注意!

身長76cmまでというのはクルムーヴアドバンスについての基準です。

ほかのクルムーブシリーズや、ネムールシリーズでは機種ごとに外せる基準が違うので、お気を付けください。

軽自動車・コンパクトカーに最適なクルムーヴアドバンスで快適ドライブを!

今回は2022年3月発売のCombi(コンビ)クルムーヴアドバンスをご紹介しました。

金額的にも、サイズ的にも大きいお買い物になるチャイルドシート。購入してから『やっぱり違うのにすればよかった…』と後悔したくないですよね。

ここでクルムーヴアドバンスの魅力についておさらいさせて頂きます!

おすすめポイント!

  • 新安全基準R129採用で赤ちゃんを360℃全方向、万が一の事態から守る
  • コンパクトな作りで車内空間を広々確保できるので運転も窮屈に感じない
  • 指1本でシートを回転できるので乗せ降ろしがラクラク
  • 女性でも持ちやすく取り付けやすいサイズ
  • お子さまの成長に合わせてサイズを変えられ4歳頃まで使用可能(その際、肩ベルトの調節が不要!)

保育園の送迎などで毎日お子さまを乗せることになりそうな方にはとってもおすすめのチャイルドシートです!

たまに『近場の運転ばかりで遠出はほとんどしないから、もう少し機能を落として安く済ませたい』とおっしゃるお客さまが居ます。

確かに長時間乗っているわけじゃないから、ガチガチに守らなくていいかも…と思いがちですが、ちょっと待ってください!

慣れている近場の運転こそ、実は気が緩んだりして危険ポイントがたくさんあったりするんです。

運転するパパさんママさんが慣れていて安全だと思っている場所でも、いつどんなタイミングで万が一の事態が起こるか予測できません。

毎日車を利用するからこそ、同じく使用頻度が高くなるチャイルドシートの機能をしっかり見極めて、より安全で操作しやすい物を選んで欲しいと思います。

わからないことがあれば、ちゃこまる。までぜひご質問ください!

妊娠・出産・育児に関するお得な情報

チャイルドシートのことだけじゃなく、妊娠・出産・育児全般に関する情報が欲しい!という方、たくさんいらっしゃると思います。

ホットペッパー・ホットペッパービューティー・じゃらん・ゼクシィなどで有名な㈱リクルートさんが、『ゼクシィbaby』という情報誌を発行しています。みなさん、ご存じでしたか?

  • 妊婦のための本
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2種類が用意されています。写真でもわかる本の厚み!たくさんの情報がギュッと詰まっているのに、無料で自宅まで届けてくれます。

ママさん
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えっ!タダで読めるの?

そうです!無料です!本屋さんでも買う本を迷ってしまう方こそ、まずはゼクシィbabyを読んでみて下さい!

パパさん
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ママ、早く申し込みなよ~!僕も読みたいな!

これから赤ちゃんを迎える準備で忙しくなるママさんパパさん、赤ちゃんが生まれて慌ただしい日々を過ごしているママさんパパさんのお役に立つこと間違いなしです!

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