【アップリカA型ベビーカー】ルンルンAB発売!限定モデルやルンルンコンパクトとの違いをベビー用品販売員が解説!

ベビーカー

こんにちは!男女の年子を育てる、ベビー用品販売員歴11年目のちゃこまる。 (@chacomaru_baby) です!

アップリカさんの軽量・両対面式ベビーカーの中で、中間クラスのベビーカーRunrun(ルンルン)。

『荷物をどの方向からもたくさん入れられて、オート4キャスなのに価格も機能もちょうどいい』ベビーカーなんです。

今回発売されたのは下記の4台。

  • Runrun(ルンルン)ABグリーン
  • Runrun(ルンルン)ABグレー(イオン限定モデル)
  • Runrun(ルンルン)コンパクトAB(ベビーザらス限定モデル)グリーン&グレー
プレママ
プレママ

限定モデルとかあると、何がどう違うのかよくわかんないんだよね…。

ただでさえ色々な種類が販売されていてよくわからないベビーカー。サイトや商品ページを見比べるのに行ったり来たりしているうちに、何が何だかわからなくなりますよね。

そして結局よくわからず、ただ見るのに疲れて終わってしまったり…。

安心して下さい!写真を交えてわかりやすく説明していきます!

この記事でわかること!

  • ルンルンABのおすすめポイント
  • ルンルンABの限定モデルと通常モデルの違い
  • 去年発売されたRunrunとの違い

A型ベビーカーの基礎知識からお伝えしていきますので、『それは知ってる!大丈夫!』という方は↓の目次から読みたい所へジャンプして下さい!

ベビーカーの基礎知識

A型ベビーカーとは?

A型ベビーカーとB型ベビーカーの違いという記事でも詳しくお話していますが、まずは使い始められる期間がポイントになります。

A型ベビーカー

  • 使用月齢⇒生後1ヶ月(または4ヶ月)~最長48ヶ月
  • 使用時間⇒連続2時間
  • 背もたれ角度⇒最も立てた状態で110°以上、最も倒した状態で150°以上
  • 4ヶ月から使用できるベビーカーは130°以上

出産後、赤ちゃんの1ヶ月検診があります。その時に健康状態が良好だと『徐々にお外に連れて行っていいですよ~。』となるんですね。

まだまだ体も柔らかくしっかりしていない赤ちゃんを、ずっと抱っこするのはパパさんママさんも大変です。

赤ちゃんもパパやママの抱っこは嬉しいはずですが、ずっと丸まった姿勢でばかりいるのも疲れてしまいます。

  • 出産前に用意する
  • 生まれてから1ヶ月検診の前後に用意する
  • 生まれてから抱っこが大変だと思ったら用意する

どこかのタイミングでA型ベビーカーを用意できると赤ちゃんとのお出かけが楽になりますね。

両対面式ベビーカーとは?

両対面式ベビーカー

  • ハンドルレバーを切り替えることで押す方向を変えられる
  • 大人が赤ちゃんの様子を見ながら押したい場合は対面にする
  • 赤ちゃんに周りの景色を見せてあげたい場合は背面にする

生まれたばかりの赤ちゃんを連れてお出かけをするときに、寝ている赤ちゃんの様子ってとても気になりますよね。

生後1ヶ月からお座りができるようになる7ヶ月頃まで、対面(大人と赤ちゃんが向い合せ)で使う機会が多い印象です。

お座りができるようになると、周りの景色をしっかり見せてあげることでご機嫌になり、赤ちゃんの五感の発達にもつながります。

そうすると徐々に背面(大人も赤ちゃんも前向き)で使われる方が増えてきます。

オート4キャスとは?

オート4キャス(オート4輪)

  • ハンドルレバー切り替え時にタイヤのロックが前後で切り替わる機能
  • 進行方向が前になるタイヤがくるくる動き、後ろになるタイヤが自動でロック
  • 対面でも背面でも小回りが利くので押しやすい高機能なベビーカー

お店にベビーカーを見に行ったことがある方で、ベビーカーの値段の差を不思議に感じたことがある方は多いんじゃないでしょうか?

お手頃価格の両対面式ベビーカーは、このオート4キャス機能が付いていません。そうすると対面時に少しカーブなどで曲がりにくさを感じます。

レバーをどちらに切り替えてもスムーズに走行したい方はオート4キャス機能の付いたベビーカーを選びましょう!

詳しくは両対面式ベビーカー2種類の違いという記事で解説していますので参考にしてください。

ルンルンのおすすめポイント

ルンルンならではの特徴に絞ってお伝えしていきます!

たくさん入る360度BIGバスケット

ママさん
ママさん

買ってから気付いたんだけど、下のカゴに荷物を入れる時に後ろからしか入れられないのって結構面倒なんだよね。

この意見、めちゃくちゃ多いんです!みなさん、覚えておいてください!

前後左右どこからでも荷物を入れられる仕組みになっている360度ビッグバスケットは、使ってからじゃないと気付けない便利ポイント!

両対面式ベビーカーで多いのが、前か後ろからしか荷物を入れられない形状のカゴ。特に後ろからしか入れられないカゴは、急いでるママさんの手を煩わせる原因に。

ハンドルレバーを切り替えれば前後が入れ替わるので、荷物の出し入れをするために移動するのは結構な手間なんですよね…。

2人目3人目の時にベビーカーを買い替える方は、カゴの形状をしっかり確認してから購入している方がほとんどです!

お出かけの際によく立ち寄ることになるショッピングセンターのフードコートや飲食店でも、前後左右どこからでも荷物が取り出せるのは便利だという方がたくさんいます。

席についてから、ミルクや離乳食・ウエットシートやエプロンなど、出し入れする物がたくさんあるのでその度に立ち上がらなくていいのは本当に助かるんです。

ハンモック式MINIバスケット

ママさん
ママさん

最初『このバッグ必要?』って思ったけど、荷物の仕分けができてすごい良かったよ!

すぐ取り出したい物や、出し入れ回数が多い物(ウエットシートやタオル・マグなど)を入れておくのに便利です!

ママさんのバッグの中は赤ちゃんの着替えやオムツ、さらにママさんのお財布やポーチなど、たくさんの物が入っています。

そこからサっと欲しい物を取り出すのって大変だったりしませんか?ガサゴソと色々どかしてもなかなか出てこない&取り出せないイライラってありますよね?

『ベビーカーでお出かけするときはMINIバスケットにこれを入れる!』と中身を決めてしまえば、もう安心です。取り出すときのイライラとはサヨナラできます♪

振動から守るWサスペンション

プレママ
プレママ

サスペンションってなんのことなの?

  1. 道路の凹凸をやわらげる緩衝かんしょう装置の役割
  2. 安定走行のためタイヤをできるだけ地面に接地させ追従性を保つ役割
  3. 車体全体を支える役割

と3つの役割があります。

まずは車輪の部分から伝わる振動をカットして、カットしきれなかった分の振動をシートの部分でさらにカットするイメージです。

車輪からシートの間のフレーム部分も、溶接されていることによりガタつきがなくなります。ビスで留められていると多少のぐらつきが発生します。

2人目3人目でも大事に1台のベビーカーを使いたいと考えている方は、このくらいしっかりしていれば安心して使うことができます。

通常モデルと限定モデルの違い

今回ルンルンは3種類:4台の発売になっています。

  • 通常モデル→ルンルンABグリーン
  • イオン限定モデル→ルンルンABグレー
  • ベビーザらス限定モデル→ルンルンコンパクトABグリーン&グレー

通常モデルがオリーブががったグリーン。ベビーカーは紺やグレーなどが多い中、グリーンはちょっと珍しいカラー。

他の人が持っていないカラーがいい人はグリーンはねらい目です。

イオン限定モデルはグレー。幌の内側の柄も通常モデルとは異なります。

最後にベビーザらス限定モデルのルンルンコンパクトABはハンドルの高さ調節ができて、リバーシブルシートも付いてくるお得なタイプ。

では1種類ずつ見ていきましょう!

通常モデル

画像引用:aprica.jp
画像引用:aprica.jp

通常モデルのカラーはグリーンです。紫外線カット率99%の生地を使用し、内側の柄はグレーの花柄♪

内側は赤ちゃんがよく目にする模様になるので、明るめのカラーになっていることが多いです。

MINIバスケットは、背もたれの所と足もとの2ヶ所に取り付け可能です。どちらに付けていても折りたためるので安心して下さい。

イオン限定モデル

画像引用:aprica.jp

イオンのお店か、イオンスタイルオンラインでのみ購入できるカラーになります。

グレーの幌で内側もグレー。シックな見た目になっています。ハンドルの部分のレザーの色も異なります。

車体の機能は通常バージョンと同じです。

ベビーザらス限定モデル(ルンルンコンパクトAB)

画像引用:aprica.jp

『コンパクト』と聞くと『小さめなの?』と思いがちですが、大きさは通常モデルと変わりません。

角度を変えられるマルチハンドルのおかげで、畳んだ時の高さを抑えることができます。車に乗せる時にハンドルの高さが邪魔して『立てたまま乗せられない…』なんてことがなくなります。

さらに身長差のあるご夫婦の場合、自分に合った高さにして押すことができるので大人も楽に押すことができます。

そして幌の内側の柄もかわいらしいポップな柄になっています。

さらにルンルンコンパクトにだけリバーシブルインナーシートが付いてきます。本体シートは通常モデルもイオン限定モデルも同じもので洗濯機で洗えます。

ちょっとした汚れや赤ちゃんの汗の染み込みが気になるけれど、本体シートを外すのはちょっと面倒…という時にもインナーシートだけサッと洗ってしまえばいいんです!

マルチハンドル機能付き&インナーシート付きなのに、通常モデルより少しお買い得なのでおすすめです!

Runrun(ルンルン)とRunrun(ルンルン)ABの違い

パパさん
パパさん

去年のルンルンと今年のルンルン、どこが違うの?

  1. カゴの容量が30Lから33.3Lへ
  2. MINIバスケットに外ポケット追加、さらに単体で持ち運べるように
  3. リクライニング角度の変更

この3点が改良されました!

去年のルンルンから、座面下の空間容積が3.3L分増えました。耐荷重5kgは変わりませんが、これなら躊躇なくオムツなどもベビーカーで買いに行けますね。

さらに、去年のルンルンのMINIバスケットは車体本体に取り付けるだけのベルトしか付いていなかったんです。

しかし今回は、荷物を入れたまま持ち運べるようにすることによって、ベビーカーを使う度に荷物の出し入れをしなくて良くなりました。

おすすめポイントでもお伝えしましたが『ベビーカーでお出かけするときはMINIバスケットにこれを入れる!』と中身を決めてしまえば手間が1つ省けます。

そして外ポケットを付けたことによってスマートフォンなどのよく出し入れする物をスムーズに取り出すことができます。

営業さん
営業さん

スマホ決済も進んでいるので、レジでサッと取り出してもらえるように工夫しました。

営業担当さんにお話を伺うことができたんですが、スマートフォンのために付けたと言っても過言ではないとのこと。

スマートフォンをボトムのポケットに入れるには大きすぎるし、いちいちバッグの中にしまうのもファスナーやスナップボタンが面倒…。

MINIバスケットの外ポケットにスッと入れておいて『レジ前でママさんが後ろの人を気にして慌てたり…なんてことをなくせたら。』とおっしゃってました。

レジ前って赤ちゃんが泣いているときなんて特に急がなきゃ!って気持ちになっちゃいますよね。

私はレジを打つ側であり、2児の母でもあるので『慌てずゆっくりで大丈夫ですよ~』とお声がけするんですが、やはり後ろに並んでる人は気になりますよね。

アップリカさんの気遣い、最高です♪

リクライニング角度については次のよくある質問でお伝えしていきます。

Runrunよくある質問

去年発売してからABが新発売するまでに店頭で私が聞いた質問にお答えします。

リクライニング角度

ママさん
ママさん

背もたれを1番高くした時にイス型みたいにならないのはどうして?

椅子のように90°直角にはなりません。あくまで赤ちゃんがゆったり乗れる角度になっています。

去年のルンルンはリクライニング角度が115°~150°となっており、今回のルンルンABは130°~160°と角度を変えてきています。

背もたれを一番高く起こした時の角度が115°→130°へ。一番フラットにした(倒した)状態が150°→160°へ。

赤ちゃんの腰が据わるのがだいたい7.8ヶ月頃。ベビーカーの中はもちろん揺れるので、赤ちゃんの内臓を圧迫することなく背中は無理のない角度で支える仕様になっています。

さらにアップリカさんは赤ちゃんの寝る姿勢にこだわっています。

一番倒した状態を160°まで下げてきたということは、寝ている姿勢をもっと快適に…というメッセージと受け取っています。

呼吸を楽に、さらに新生児期は背骨をまっすぐに保つように意識してベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐を作っています。

パパやママも、ベビーカーの中で寝てしまったらできるだけフラットな状態にしてあげたいと感じるはずです。ルンルンABなら寝ている時の姿勢も心配ありません。

ラクーナやカルーンエアーとの違い

お店では、アップリカのベビーカーはだいたいラクーナクッション・ルンルン・カルーンエアーを並べる傾向にあります。

比較する際にグレード順に並んでいる方が店員は接客しやすいからなんですね。

4月にラクーナクッションAEが発売になり、別の記事で詳しく解説していますが、ルンルンとの明らかな違いは本体シートのクッション性です。

ラクーナは座面にオメガクッション装備、シートマットもふわふわで大きめ。さらに乗り心地重視と考えて下さい。

他には、バックル部分がラクーナクッションはマグネットの力で楽々装着できるイージーバックルですが、ルンルンは通常の手動で留めるバックルです。

さらにカルーンエアーはオート4キャス機能の付いていないシンプルな軽量ベビーカーになります。

なので、ルンルンはラクーナシリーズとカルーンシリーズの中間位置の❝価格も機能もちょうどいい❞ベビーカーと言われています。

ベビーカー3年保証サービス対象

1ヶ月から36ヶ月(3歳)頃まで使うことができるA型ベビーカー。ルンルンABは、ベビーカー3年保証サービスの対象商品です。

ママさん
ママさん

ベビーカーを使う期間、ずっと安心ってことだよね!

登録をすると、ベビーカーの不具合を3年間無料で修理してもらえます!

3年保証サービスの内容

  • メーカー保証期間を1年→3年へ延長
  • 修理期間中、代車を無料で貸し出し可能
  • 修理と共に総合的なメンテナンスも実施されて返却

ベビーカーのメンテナンスって、自分ではなかなか行うことはできないですよね…。

ベビーカーを使う時は、サッと乗せてパッと畳んでしまうので、気合を入れて『よし!点検するぞ!』ともなりません。

使っているうちにガタつきだったり違和感を感じた時にすぐ保証を利用して下さい。そのまま使い続けたら大きな事故につながる可能性もゼロではありません。

ベビーカーのプロの方々が隅々までチェックしてくれるので安心して利用しましょう。

赤ちゃんに使うものは『安心安全』が第一です!3年保証サービスがあれば、ベビーカーを使用する全期間ずっと安心です。

Runrun(ルンルン)ABはコンパクトなのに荷物がたくさん入るちょうどいいベビーカー!

ベビーカー以外にも育児用品の準備はあるので、どんなベビーカーを選べばいいか本当に悩みますよね。

ルンルンABは、普段から荷物をたくさん持ち歩くいつも準備万端なママさんにぴったりなベビーカーです!

赤ちゃんを連れてのお出かけは心配事もたくさん。それに伴い荷物も多くなりがちです。

でも荷物を減らすことって難しいですよね。だって色々と赤ちゃんのアイテムが無いと心配ですもの。

たっぷり荷物が乗せられるベビーカーだったら、普段のお出かけやお買い物はスムーズです。

『買いたいものがあるのに、荷物が多くなりそうだからパパが休みの日じゃないと買い物に行けない』なんて心配もありません。

ルンルンABがおすすめな方

  • 普段からの荷物が大きめ・多めなママさんパパさん
  • 近所のお買い物はベビーカーだけでサクッとスイスイ行きたい方
  • 高額すぎず、でも機能面も重視したいママさんパパさん

荷物がたくさん入ってオート4キャス機能付き。ルンルンコンパクトABなら、さらにハンドルの高さが調節できるいいとこどりのベビーカーです。

みなさんのお出かけがより快適で楽しい時間になりますように!

ベビーカーのことでわからないことなどあれば、何でも聞いて下さい!

妊娠・出産・育児に関するお得な情報

ベビーカーのことだけじゃなく、妊娠・出産・育児全般に関する情報が欲しい!という方、たくさんいらっしゃると思います。

ホットペッパー・ホットペッパービューティー・じゃらん・ゼクシィなどで有名な㈱リクルートさんが、『ゼクシィbaby』という情報誌を発行しています。みなさん、ご存じでしたか?

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ママさん
ママさん

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